「NEW BALANCEスニーカー」人気モデルと番号の詳細と種類や値段の違いについて

この記事は分かりやすく読んで頂けるよう、6つの記事に分けております。

今見ていただいてるのは最初の「1」の記事です。

この記事ではニューバランススニーカーの種類の違いや名称の違いについて、詳しく解説しています。

ニューバランススニーカーの購入に役立つ情報ばかりなので、ぜひ目を通して下さい。

※996や574など「ニューバランス人気ランキング」は②のページにて紹介しています。

【初めに】なぜニューバランスを買うのか?

ニューバランスのスニーカーには多くの種類があり、種類によって履き心地、価格、デザインが大きく異なります。

まずは、なぜニューバランスのスニーカーを購入したいのかよく考えてみて下さい。

歩きやすさを重視するのか?とりあえず定番のモデルが欲しいのか?それともだれも履いていないレアなモデルが欲しいのか?

ニューバランススニーカーに何を求めるのか明確にしておくと、自分が購入すべきモデルが見えてきます。

ちなみに「「NBスニーカー」人気モデルランキング」のページにも詳細がありますがニューバランスのスニーカーの中で最も人気のモデルはMRL996というモデルです。

MRL996

現在のMRL996の価格

ニューバランスのスニーカーを履いているほとんどの人がこのモデルを履いています。

理由は安い上に高級感がありコスパの良いモデルだからです。

この996とよく比較されるのが574という品番。実際に比較して違いをまとめたページもあるので興味のある方はチェックしてみて下さい。

ニューバランス「996」と「574」の違いは!? 徹底的に比べてみた結果

それではここからは本格的にニューバランススニーカーの価格の違いや種類の違いについて細かく触れていきます。

NewBalanceスニーカーの基本

ニューバランススニーカー

価格に大きな「差」があるのはなぜ?

ニューバランスを買うにあたり最初の壁は価格の違いです。

でもこれは本当に単純で、

値段の違い = 生産国の違いです。

ニューバランススニーカーの生産国には主に3つの種類があります。

ニューバランス生産国図
アメリカイギリスアジア(中国など)
高い高い安い
20000円~20000円~6000円~15000円

アメリカ製とイギリス製は高額なニューバランススニーカーでほとんどが20,000円以上になります。

反対に「MADE IN CHINA」や「MADE IN VIETNAM」などのアジアで生産されたスニーカーは価格が安いです。

参考価格ですが、アジア製のニューバランスはだいたい6,000円~15,000円で購入することが出来ます。

以下、定番のモデルを生産国別に分けしてみました。

USA(アメリカ製)

ニューバランスM990

アメリカ製のニューバランス

ENGLAND(イギリス製)

ニューバランスMH1500

イギリス製のニューバランス

アジア製(中国やベトナム)

ニューバランスML574

アジア製のニューバランス

全てのモデルをあげた訳ではありませんが、ニューバランススニーカーの定番モデルはほとんど上記にあると思います。

気付いた方もいると思いますが、同じ数字でも数字の前にあるアルファベットの違いで生産国が違うこともあります。

購入する前にしっかりと生産国を確認しておきましょう。

ちなみに、なぜ生産国の違いが価格の違いに繋がるのかというと、USA、UKで作られるニューバランススニーカーはハンドメイドで丁寧に作られており、中国やベトナム産とは細かい部分の素材や生地が違うからです。

  • アジア(中国やベトナム)=大量生産
  • アメリカ、イギリス=少量生産

以下の記事でも詳しくまとめています。

番号や英字について

ニューバランススニーカーの名称は一つ一つにつけられている番号アルファベットの組み合わせです。

 例
・M996G
・W574BW
・CM1500RB

↑こんなのです。

ナイキで言うと「エアジョーダン」、アディダスで言うと「スタンスミス」など、それぞれのスニーカーに名称がありますよね。

ニューバランスの場合は例で上げたようなアルファベットと数字の組み合わせが名称となります。

それではこの数字とアルファベットにはどんな意味があるのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

数字の前のアルファベット

DSC016

生産国、メンズ、レディースの判別

頭文字のアルファベットはそのスニーカーがどんな作りなのかを表しています。

例えば女性用なら「W」(Wommen)がつきます。

画像のように「M」がついていれば男性用(Mens)、「U」(ユニセックス)が付くと男女兼用です。

ちなみに、CMがついていたらアジア産(ベトナム、中国)なので安いモデルです

  • W:女性用
  • M:男性用
  • U:男女兼用
  • CM:アジア製の安価なモデル

もちろんWがついていてもサイズが合えば男性も履きます、反対にMがついているからと言って女性が履けないわけではありません。

あくまでもそのシューズがどんな仕様なのかを表しているだけです。

番号

D16

フォルム(形)やスニーカーの用途

番号からは、そのスニーカーがどんな種類のモデルなのかが分かります。

例えば996や997などの990番台ならニューバランスのスニーカーの中でも細身のモデルです。

574や576などの500番代になると、山道などに対応したモデルのためゴツゴツした作りとなります。

1700は太めを越えて、ごつめです。

数字が高いと機能性に優れているという情報もありますが、これはちょっと曖昧な情報。

昔は数字によって金額が決まっていた(1300は130ドル等)ので、その情報は正しかったかもしれませんが、現在ニューバランスのスニーカーには種類もかなり増え、数字が金額に比例しているとは言えません。

だた、現在最高のニューバランススニーカーはM2040と呼ばれる、一番高い数字が付いています。

そのため完全に間違った情報とまでは言えないのです。

数字はそのスニーカーの機能性や仕様など、どんな種類(形、フォルム)なのかを表しています。

後ろのアルファベット

D6

色や素材を表している

例えばGなら”GREEN”で緑。

Bなら”BLUE”で青です。

他にも素材を示すコトもあります。

Lがついているモノは”LEATHER”で素材が革だったりします。

 

名称についてまとめると、以下のようになります。

  • 前のアルファベット:性別や生産国などを表す
  • 真ん中の数字:機能性や種類を表す
  • 後ろのアルファベット:生地や素材や色を表す

 

ソールの種類について

ニューバランスのスニーカーはモデルによって使われているソール(靴の底、地面に触れる部分)の種類が違います。

代表的なソールのみをぼくの適当な一言と共に簡単に紹介しておきますw

☆エンキャップ
安定感とクッション性に優れている (まさにオールラウンダー)

☆アブゾーブ
ショック吸収性と弾力性に優れている(とにかく歩くのが楽)

☆レブライト
軽い(まるで裸足のようだ)

ソールの種類は他にもたくさんあります。

詳しくはニューバランス公式サイトでどうぞ。

様々な種類のソールがありますが、ソールを基準にどのモデルを買うか決める人はほとんどいないと思います。

それでも、それぞれ履き心地は違うので一応ソールの種類がたくさんあるコトだけ頭に入れておくと良いでしょう。

ニューバランスの基本終了

この記事を読んで、ある程度はニューバランスのスニーカーについて理解出来たかと思います。

名称の意味や、生産国の違いは意外と知らない人が多いです。

購入する前にちょっと知っておくだけでも、選択肢が広がります。

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次に読んで欲しい記事

次の記事では、数あるニューバランススニーカーのモデルをランキング形式で紹介していきます。

どのモデルを購入すれば良いのか分からない人には参考になると思います。

ぜひ読んで下さい。

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