ニューバランス1000番台を買う前に必ず知っておいて欲しいコト

この記事は皆さんに分かりやすく読んで頂けるよう、6つの記事に分けております。

今見ていただいてるのは「5」の記事です。

この記事ではニューバランススニーカーの1000番台と2000番台について詳しく解説しています。

人気のモデルからマイナーなモデルまで詳しく紹介しています。

あなたに合ったニューバランススニーカーが見つかればと思います。

ニューバランス1000番台、2000番台

ニューバランス1000番シリーズ、2000番シリーズはフラッグシップモデルと呼ばれ、開発当時の最新の技術が詰め込まれた機能性重視のスニーカーが多いです。

そのため履き心地の良いモデルが多数存在します。

1300から始まり現在は2000番台へと突入。

絶対とは言い切れませんが、数字が大きくなるほど価格は上がっていくイメージです。

ちなみに現在の最新モデルである「2040v3」は定価40,000円の高額スニーカーとしても有名。ニューバランスファンの憧れの一足です。

それではここからは1300から順にそれぞれの品番を詳しく見ていきましょう。

USA製の定番モデル:1300

1300は1000番シリーズ最初の品番として今もニューバランスを代表するスニーカーです。

多くの人から支持をされており1300が一番好きだと言う人も少なくありません。

1985年の発売当時130ドルという高額で発売され大きな話題となったことも有名です。

聞いたことがある人も多いと思いますが、

  • 「スニーカー界のロールスロイス」
  • 「雲の上をあるいているよう」

様々な表現で絶賛されています。

高い評価を受けている1300ですが購入をする際には知っておかなければならないことがあります。

それは1300は1000番台で一番最初の品番いうことです。

あとで紹介する、1400以降の品番の方が1300よりも新しい品番なのです。

新しいということは、1300以降の品番は1300よりも新しい技術が搭載されていることになります。

そのため履き心地や機能性を比べてみると、どうしても1300が劣っているように感じてしまうのです。

もちろん、1300の履き心地が悪いわけではありませんが、履き心地重視でスニーカーを選ぶのであれば、1300以降のモデルを選んだ方が良いかもしれません。

1000番シリーズで圧倒的人気モデル:1400

1400はニューバランス全体で見てもとても人気の品番です。

シンプルなデザインと安定感のある履き心地を兼ね備えており他の品番とは一線を画します。

1400は1300の次に出た品番のように思えますが、実は1300の次に出たのは1500でした。

その1500の後に、この1400が誕生しています。

1500に先を越された理由は設計はしたものの当時の技術力では1400を大量生産出来なかったからだそうです。

その後技術が追いついてきて生産を再開しましたが、その時に日本が深く関係していたことは有名です。

アメリカ製で高額の1400ですが安価な「MRL996」や「ML574」と並んでニューバランスの中では特に人気の品番です。

価格の違いもあり購入の際には迷う人がほとんどだと思いますが、よく比較してみると様々な違いが見えてきます。

UK製の高級感あるモデル:1500

1500は個人的にもっと人気があっても良いと思うスニーカーです

大人のメンズに人気のモデルで1500を履いている人は結構オシャレな人が多いです。

履き心地は安定感があり先に紹介した1400とも似ています。

1500はニューバランスの中でも高級志向であるイギリス製が基本。

そのため他の品番に比べるとレザーモデルなど高級感ある靴が多いです。

基本的にはイギリス製の「M1500」がメインですが「MD1500」と呼ばれるベトナム製の安価なモデルもあるので購入の際には気を付けましょう。

  • MD1500=ベトナム産(価格が安い)
  • M1500 = イギリス産(価格が高い)

履いている人は少ない品番ですが、クオリティ、デザインを考えるとニューバランスの中でもオススメの一足でしょう。

1600

1994年に発売された1600は今では手に入れるのが困難な品番です。

復刻されていないため、もし手に入れるとしても中古で高額がほとんどでしょう。

ニューバランスM1600

こちらはニューバランス原宿で展示されていたものです。

現在ここまで状態の良いものを探すのは難しいでしょう。

しかし1600にも1500と同じように高額なモデルと安価なモデルが存在します。

  • 【高価格】アメリカ製のM1600
  • 【低価格】アジア製のCM1600

低価格のCM1600であれば現在でも購入することが可能です。

しかしCM1600はほとんど履いている人もおらず全く人気のないモデルです。

デザインも中途半端なのでCM1600を購入するくらいなら次に紹介するM1700を買うことを強くおすすめします。

歩いた時のクッション性が抜群:1700

1700は1999年に発売されてから長い期間、復刻されてこなかった品番です。

しかし、2016年に約17年ぶりに復刻され日本でも大きな話題となりました。

それでも1700を履いている人が少ないのは高額な価格設定が原因だと思われます。

2016年に復刻した1700も36,000円~とかなりの高額でした。

自分も最初は購入を戸惑いましたが思い切って購入。

履いていみると想像以上の履き心地で高額なのも納得できました。

今では数あるニューバランスの中でも一番のお気に入りになっています。

楽天やアマゾンでは定価より安く購入出来ることもあるので気になる方はチェックしてみて下さい。

【独断と偏見のランキング】私が「見た目」も「履き心地」も本気でオススメするニューバランスの品番

2017年発売の新しい品番:1991

2017年に誕生した新しい品番です。

ニューバランス1991はニューバランススニーカーのフラッグシップモデルである、1500と1600をモデルにして開発されました。

しかし、ぼくの見た感想としては1500や1600というよりは991に近いデザインだなぁという感想です。

特にベロの部分は991と似ています。

足先にかけて、とてもスタイリッシュにデザインされており、従来のニューバランススニーカーにはない見た目となっています。

今では新品で手に入れられない?:2000~2002

ニューバランス2000

2001年に入ってから1300で始まったフラッグシップモデルは2000番代へと突入しました。

2000の一つ前の1700からは見た目が大きく変わっています。

2000、2001、2002は今ではなかなか手に入らない品番ですが実は発売当時それ程人気のなかったスニーカーです。

スニーカー史上最高とも言われる品番:2040

よく見るニューバランスとは明らかにデザインが異なる品番です。

ニューバランスの2040はこれまでに、2040→2040v2→2040v3と進化を続けてきました。

ニューバランスの技術を最大に活かしたスニーカーでどの品番も40,000円前後の価格設定です。

高額ですがその機能性や履き心地を考えると逆に安くさえ思えてきます。

その証拠に2040は発売と同時に完売となるショップもあるほど。あらゆる靴の中で一番の履き心地と言う人も少なくありません。

正直デザインに難ありですが、これを履きこなすのが本当のお洒落だと思います(笑)

今後さらに進化していく2040が今から楽しみです。

ニューバランス1000番台、2000番台まとめ

フラッグシップモデルなだけあって、優れたモデルがたくさんありました。

履き心地を重視する人には特におすすめです。

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次の記事では、「3」「4」「5」の記事の中でも最新モデルや、少しマイナーなモデルをまとめて紹介しています。

ぜひ読んでみて下さい。

 

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