「ニューバランスM575」定番の574と576の間に挟まれたモデル | Sagacity(サガシティ)

ニューバランスのスニーカーは価格もバラバラで初めて購入する人には分かりづらい仕組みです。当サイトでは似ている品番の比較や品番の意味を誰でも理解できるよう解説。ニューバランス初心者から上級者まで楽しめるサイト作りを心掛けています。

ニューバランスの
選び方

「ニューバランスM575」定番の574と576の間に挟まれたモデル

ニューバランスの人気スニーカーである「574」と「576」。

その間にあるニューバランス575というちょっと珍しいモデルについてこのページでまとめてみます。

574と576との比較もしてみましたので、ニューバランス500番台の購入を考えている人は参考にして下さい。

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ニューバランスM575

ニューバランス575

ニューバランス575は1987年に誕生したスニーカーです。

現在日本でも人気のある574や576のベースになっているモデルでもあります。

日本ではほとんど見ることの出来ないモデルで、海外で少数の生産があります。

574・576と比較

ニューバランス574、575、576

575と近い574、576と比較してみました。

デザインはバラバラですがベースは同じ形です。

500番台は砂利道など道の悪い場所を歩くために誕生したモデル。

そのため、どのモデルも靴の裏側はゴツゴツした作りになっているようです。

ニューバランス574、575、576ソール裏

ニューバランス574、575、576ヒール

ヒールには「newbalance」の文字が。

500番台は「newbalance」ですが990番台には「NB」とヒールに入っているモデルもあります。

575はイギリス(UK)製?

現在575は少量の生産があると先に書きましたが、575がどこで生産されているのかというとUK(イギリス)がメインとなっています。

ニューバランス574、575、576シュータン

シュータンにはしっかりと「MADE IN ENGLAND」の文字が。

ニューバランスのスニーカーは中国などの安価なアジア製のスニーカーとUSA製、UK製の高価なスニーカーがありますがM575はUK製の高価な部類に分けられます。

日本では販売しているお店も限られますが、もし購入する場合は20,000円前後を予算に考えておけば問題ないでしょう。

MLP574と似ている

今回紹介している575ですが574や576と比べるとレトロで味のある見た目が特徴です。

そして、そんなレトロな雰囲気を持つ575に似ているモデルが2017年に発売されています。

それがMLP574です。以下ニューバランス公式サイトより

ニューバランスのアイコニックモデルでもある「M574」の発売前に存在した幻の「574」が登場。
ニューバランス社内のアーカイブから発見された90年代前半につくられた「574」のプロトタイプを、アッパーのタンラベルやステッチ、メッシュ使いにライニング、ミッドソールからNロゴに至る細部まで忠実に再現し復刻。

90年代前半に作られていたシューズの復刻モデルです。

ちなみにこのMLP574はUK製ではなくアジア製のスニーカーとなります。

まとめ:人気がないのでカブらない。

この575ですが販売しているお店も少なく、人気もないので履いている人が本当に少ないモデルです。

ニューバランスの500番台ではML574が圧倒的人気ですが、他の人とカブりたくない人は575の購入をおすすめします。