ペリカンAIR1535レビュー|カメラバッグとして使うためTrekpak Caseも付けました

ペリカンケースAir 1535 ブラック

ペリカンケースは米軍やカメラマンに愛用されている防水性・耐久性に優れたケース。

ミリタリー感の強い見た目が特徴的で最近のアウトドアファッションの流行でより一層注目されているブランドでもあります。

ペリカンケースAir 1535 ブラック

ぼくは仕事上カメラを使う機会が多く、いつかはペリカンケースのカメラバッグを使いたいと思っていました。

今回念願のペリカンケースのAirシリーズ1535Trekpak付きで購入したので、使用してみて良かった点や気になった点をまとめてみます。

重量約3.4キロ
外寸(長さ・幅・奥行)55.8 x 35.5 x 22.8 cm
内寸(長さ・幅・奥行)51.8 x 28.4 x 18.3 cm
生産国USA

▼1535とよく比較される1510とbの違いを以下のページにてまとめました

ペリカンケース1535と1510の違い|重さ以外にも細かい違いがいくつかありました
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ペリカンケース1535の見た目

こちらが購入したペリカンケースの1535です。

ペリカンケースAir 1535 ブラック

1535はAirシリーズで軽量化が重視されたシリーズ。

ペリカンケースAir 1535 ブラック

カラーはいくつか種類がありますがブラックを購入しました。

ペリカンケースAir 1535 ブラック

ペリカンケースにはよくRIMOWAのスーツケースのようにステッカーをたくさん貼っている人がいます。

ぼくもこのまま何も貼らないままにするか、好きなブランドのステッカーを貼っていこうか悩み中です。

オプションでつけたTrekpak Case

今回ペリカンケース1535を買うにあたり、中のケースも一緒に新調しました。

ペリカンケースAir トレックパック

こちらトレックパックというインナーケースでたくさんのアイテムをキレイに収納できる点が特徴。

ペリカンケース1535にはいくつかのインナーケースがあり、購入時にどれにするか迷いましたが、結局見た目・機能性を含めてトレックパックに決めました。

他の種類のケースにもそれぞれ特徴があるので気になる方はチェックしてみてください。

ペリカンケース1535のインナーケース

トレックパック

先にも紹介した通り、キレイにたくさんのものを入れられるインナーケース。

実際に機材を入れた見た目も、かなり気に入っています。

ペリカンケースAir トレックパック

ただ、正直最初の作り込みは少し大変でした。

以下の長さの仕切りを好みの長さに刻んでいき、自分の機材に合わせて作り込んでいきます。

ペリカンケースAir トレックパック

仕切りは取り外して異なる大きさの機材に対応させることもできるで、汎用性の高さも魅力です。

ペリカンケースAir 1535 ブラック

ディバイダー

ディバイダーはカメラバッグの定番のシステムを採用したインナーバッグです。

クッション性の高さと手軽に仕切りの大きさを変えられることが特徴。

個人的な感想ですが、トレックパックに比べると、カメラバッグ特有の少し野暮ったさのある見た目です。

ウレタンフォーム

ウレタンフォームは敷き詰められたウレタンフォームに自分の好みのサイズに穴をあけて収納場所を作る仕組み。

いつも収納する機材が決まっていれば良いですが、撮影に応じて機材を入れ変える人にはおすすめできないインナーケースです。

 

ちなみに、ぼくはトレックパックを購入しましたが、追加でディバイダーも注文する予定。

見た目は圧倒的にトレックパックの方が好みですが、ディバイダーは手軽に仕切りを変えることができる点がとても魅力的です。

トレックパック、ディバイダー、二つのインナーケースを使ってどんな撮影機材にも柔軟に対応できる仕組みを作ります。

ペリカンAir1535の使い勝手

ペリカンAir1535の特徴です。

個人的に便利だと思った点を紹介していきます。

嬉しいキャリー付き

撮影機材は軽いものではありません。

今回購入した1535に機材を詰め込むと10キロ近くになることもあります。

ペリカンAir1535はキャリー付きのケース。

ペリカンケースAir トレックパック

そのため、重い機材を運ぶときにとても便利です。

縦横ハンドルの持ちやすさ

1535にはハンドルが3つ付いています。

ペリカンケースAir 1535 ブラック

キャリー用のハンドル以外は取手の部分に滑りにくい素材を使用。

そのため、とても持ちやすいハンドルで機材を詰めて重い状態のケースも簡単に持ち上げることが可能です。

自動の気圧調整バルブ

ペリカンケースAir 自動気圧調整バルブ

ケースの外の気圧に合わせて、この気圧調整バルブが自動でケース内部の気圧を調整。

それにより気圧、温度の変化でケースが開けられなくなるというこを防ぎます。

また、水やホコリの侵入もこのバルブが防いでくれます。

とにかく見た目が気に入っています

ペリカンケースは耐久性や防水性など機能性の良さは元々定評がありました。

ただし、ペリカンケース自体はいくらAirシリーズだとしても、ロープロHAKUBAなどの多くの人が使うカメラバッグよりは明らかに重たいです。

防水性や耐久性の高さが必要のない人には逆に不便になるケースもあるでしょう。

ちなみに、ぼくも機能性の高さが購入した理由の一つですが、正直見た目の部分もかなり大きいです。

見た目も耐久性も満足できるペリカンケースは、大切な機材を入れるために最適なカメラバッグです。

まとめ

今回はペリカンケースの軽量化が重視されたAirシリーズ1535の紹介でした。

カメラバッグというと野暮ったいイメージがありますが、このカメラバッグは違います。

高額で購入できる場所も限られるアイテムですが、個人的に多くの人におすすめしたいカメラバッグです!