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アディダス、newbalance、オールデン、CONVERSE。靴の履き心地の違いについて自分なりに調査

靴の種類

ニューバランスを愛用してからデザインよりも履き心地重視で「靴」を選ぶようになりました。

これまではなんとなく自分の履いた感覚で良い悪いを判断していましたが、これからはさらに「靴」の知識を高めたいと思い、まずは手始めに自分の所持している靴について検証してみます。

  • ニューバランス
  • アディダス
  • オールデン
  • リーガル
  • コールハーン
  • コンバース

今回調査をするのは以上のブランドです。

自分の手持ちの靴を調査するだけなのでこのブランドは絶対こう、と言うわけではありませんので宜しくお願いします。

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今回登場する靴です

靴まとめ

革靴、スニーカー問わず見ていきます。

どれも現在も愛用中のシューズです。

並べてみると革靴の高級感とスニーカーのカジュアル感がとても際立ちます(笑)

それぞれの履き心地の感想

普段何気なく履いている靴ですが、それぞれ履き比べて履き心地を比べてみました。

コンバース:分厚いインソールがポイント

コンバースハイカットスニーカー

ハイカットで足首まで固定されるため足を入れた時に安定感があります。

履いた時のクッション性はあまり感じられません。

しかし歩行時にはかかとに強いクッション性を感じることが出来ました。

コンバースインソール(中敷き)

コンバースインソール(中敷き)

インソール(中敷き)は分厚くかなりクッション性が強いです。

画像を見て分かる通り裏の前後ろにパッドが入っています。

このパッドが(特にヒール部分)歩いた時に強いクッション性を感じさせてくれます。

インソール(中敷き)が厚い分インソール(中敷き)抜きで靴を履いてみると底がかなり硬くクッション性もほとんどなくなります。

そのため足への負担がとても大きいです。

インソールのクオリティは高いですがアウトソールのクオリティはそれ程高くないことが分かりました。

ニューバランス:履いた瞬間に分かるクオリティの高さ

ニューバランス

履いた瞬間に柔らかさ、クッション性、安定感を感じられます。

さらに立っている時の足への負担も少ないように感じました。

歩行した時の着地時には強いクッション性を感じることが出来ます。

軽快に歩行できるスニーカーです。

ニューバランスインソール(中敷き)

ニューバランスインソール(中敷き)

ニューバランスのインソール(中敷き)は履き心地の良さとは反対で簡単な作りで厚さもありません。

しかし、ニューバランスのスニーカーはインソール(中敷き)なしで履いてみてもクッション性や安定性は保たれたままでした。

インソール(中敷き)のクオリティはあまり高くありませんが、アウトソールのクオリティは高いようです。

アディダス:可もなく不可もなし、まさに普通の履き心地

アディダススニーカー

履き心地は特別良いわけでも特別悪いわけでもありませんでした。

このアディダスのスニーカーはキャンパスと呼ばれるモデルです。

ウルトラブーストなどのアディダスの最新スニーカーを履くとまた違った感想になると思うのですが、このキャンパスと言うモデルは古くからあるモデルなので、履いただけではクッション性や安定性は特に強く感じられませんでした。

しかし歩いた際には軽さと若干の安定性を感じます。

アディダススニーカー

アディダスのインソール(中敷き)は取ることが出来ませんでした。

手でインソールを触ってみて感想としては以下の2つです。

  • 若干のクッション性
  • 土踏まずの部分に凹凸がある

オールデン:足に馴染めば抜群の履き心地に

オールデンスリッポン

購入して半年程のオールデンです。購入したての時は革が硬くて何度も靴擦れを起こしていました。

今では履く時に硬さが少し気になる程度で履いてしまえば何の問題もありません。

歩行時には足にフィットして安定感を感じることができます。

オールデンインソール

今回比較しているオールデン、コールハーン、リーガルのシューズは中敷きが取れませんでした。

スニーカーと比べると革靴は中敷きが撮れないタイプが多いようです。

ちなみにオールデンのインソールを手で触ってみましたが、かかと部分にはクッションが設けられており、それ以外の箇所は固い素材でできていました。

コールハーン:履くだけで軽量感を感じられる革靴

コールハーン

一般的な革靴のように窮屈な感じは一切ありません。

靴自体が軽量化されており履いただけでも軽さを感じることが出来ます。

履き心地は一般的な靴に比べるとクッション性が強いです。

歩行時には安定感は感じられませんが柔らかい包み込まれるような感覚があります。

コールハーンインソール

全体にクッションが設けられています。

リーガル:オールマイティな革靴

リーガル

それ程頻繁に履いている靴ではないのでまだまだ革が硬いです。

そのため履く時は少し窮屈。

しかし、履いてみると硬さは感じられず安定感と若干のクッション性を感じることが出来ます。

軽快に歩行が可能な革靴です。

リーガルインソール

取ることの出来ない中敷きが入っていましたがヒール部分のみにしか対応していませんでした。

靴前方部分には中敷きがなくクッションがひかれています。

 

それぞれのブランドによって特徴が全く異なる

今回6つのブランドの靴を見ましたがそれぞれの靴の作り方や細かい部分には大きな違いがあることがわかりました。

特にソール(インソール、アウトソール)の違いは履き心地にかなり影響を及ぼす箇所であることを改めて実感。

今後の靴選びにはこれまでよりもさらにソールに注目してしまいそうです!

ちなみに靴の履き心地はインソールを変えるだけで結構変わりますよ~