ニューバランスのスニーカーは価格もバラバラで初めて購入する人には分かりづらい仕組みです。当サイトでは似ている品番の比較や品番の意味を誰でも理解できるよう解説。ニューバランス初心者から上級者まで楽しめるサイト作りを心掛けています。

ニューバランスの選び方

AIで広がる「靴選び」の可能性。もっと簡単に正確に自分にあった靴を選びたい

 

ニューバランス1300

AIとは人工知能のことで知的な情報処理を行うものです。

囲碁や将棋の世界ではプロの人間に勝利したとしても有名で、今後様々な分野での活用が注目されています。

人間の仕事がAIに奪われるとも言われていますが、個人的な意見としては仕事が奪われると言うよりは人間が人間らしい仕事に集中出来ると考えています。

つまり工場のラインでの単純作業や簡単な事務作業はAIに任せて、人間はAI(機械)には出来ない人間らしい仕事に集中出来るようになるということです。

これが実現すればもっと多くの人が仕事を楽しめる環境になります。

今ではAIは仕事での活用はもちろん日常生活でも当たり前の存在になってきています。

車の自動運転やiPhoneのSiriでも使われているように、実はAIは既に多くの人にとって身近な存在となっているのです。

AIについての書籍を何冊か読みましたが、AIが活躍する時代に大切なのはAIに使われる側ではなくAIを使う側の人間になること。

自分の仕事や生活でどんな時にAIが必要なのか考えてみると面白いです。

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スニーカー(靴)の分野でAIを活かすには

AIとは人工知能のことですが、その人工知能を作る上でディープランニングという技術があります。

将棋や囲碁でプロに勝利した時にもこの技術が使われていました。

ディープランニングは過去のデータを元にして今一番最適な答えを瞬時に出す力があります。

この技術を使って自分の好きなスニーカーの分野でなにか出来ないのか考えてみました。

すべての人に自分の足にあった靴を

ぼくはAIについて調べる内にゼビオなどの大手スポーツショップにディープランニングを搭載した足の計測器を置いてほしいと思いました。

その計測器は自分の足に合ったシューズを瞬時に教えてくれるというものです。

既にある大量の靴のデータ(靴の縦横の長さ、つま先の広さ、ヒールの広さなどすべて数値化)を集めてそれをディープランニングに入れる。

その情報を元にお客さんの足にあった靴をディープランニング搭載の計測器が店舗の中から探し出してくれる、と言うものです。

まずは靴の種類が膨大なナイキやアディダス、ニューバランスのデータを集めて徐々に対応ブランドを増やしていけばものすごく便利な計測器が出来上がるでしょう。

計測器の仕組みは一般的な血圧器と同じ。

計測器自体に足を突っ込みだんだんと足が締め付けられて、自分の足のデータをその機械に読み込んでもらいます。

そしてその計測したデータを元に自分の足に最適な靴を何足か選んでもらいます。

そんなハイテクな計測器が出来たら自分はお金を払ってでも使いたいです。

靴ではなく洋服ではそんな技術が既にある

2017年に大きな話題となった「ゾゾスーツ」。

自分もすぐに予約しましたが3ヶ月以上待っている状態です(笑)

このゾゾスーツはこのページで書いている足の計測器の洋服バージョンです。

ゾゾスーツを来て自分の体のサイズを測ると自分に合った服を自動で提案してくれます。

めちゃめちゃ革新的ですよね。そのまま足の計測器も作って欲しいくらいです(笑)

靴を選ぶ明確な基準が欲しい

自分の履くシューズを選ぶ際にはデザインで選ぶ人、履き心地で選ぶ人様々です。

しかしファッションに余り興味がなかったり、履き心地も少し履いただけではわからない人はたくさんいます。

そのために購入した後に靴擦れを起こす人がいまだにたくさんいるのです。

そんな靴の悩みを解決出来て、靴の購入率も上がりそうな計測器が出来たら客と店がWin-Winになるはず。

ディープランニングを搭載した計測器が実現すれば靴屋には無くてはならない存在になるでしょう。

仕事や生活でさらに当たり前になっていくAI。どんどん知識を深めなければ確実に取り残されます。

そうならないためにも最低限の知識を持つことは重要です。

色々読みましたがディープランニングについては自分にはこれが一番分かりやすかったです。